ポーズをとるだけじゃない!?本来のヨガ姿を覗いてみる

2019皆さんはヨガと聞いてどんなイメージがありますか???

長方形のマットの上に乗った汗だくの人が、静かに不思議なポーズをしているイメージが日本では一般的でしょうか。

皆さんはヨガと聞いてどんなイメージがありますか?
ダイエットや美しい身体作りに最適と言われ、主に女性の中で好まれています。
もちろん上記もヨガの側面の一つです。
しかし、実はそれだけではないのです。では他にどんな側面があるのか探ってみましょう。

宗教的な要素があるイメージが根強いヨガ

フィットネスのとしてブームが訪れる前のイメージは非常に宗教的なイメージが強かったと思います。
髪の毛を剃った褐色の非常に鍛えられた男性が不思議なポーズをしている。そんなイメージだっと思います。

宗教的な要素があるイメージが根強いヨガ
本来のヨガの姿としては後者の方が近い様です。
イスラム教の流れを持ちながら、その生活の仕方を指南している教えが本来の姿です。
とは言え、完全なる宗教とはまた違い、人が良く生きる為の考えをまとめてくれてる様な内容で、
神様に毎日祈ったりするような感じではないです。
その起源もハッキリしていない上に、書物もサンスクリット語という古代言語での伝承なので、非常に翻訳が難しく
口伝を中心に広がっている様ですが、最近ではその書物の翻訳も進み、しっかりとした書物として使われてるようです。

ヨガの分類ごとにその性質を見てみましょう

実は様々な側面を持っているうえ、あまりに広い概念なのでその性質を幾つかに分けています。

ヨガの分類ごとにその性質を見てみましょう

大きく分けて四つが一般的の様です。

ラージャヨガ・・・身体や心を使って真理を追求する
バクティヨガ・・・経典を用い、信仰を深める
カルマヨガ・・・奉仕を行う
ニャーナヨガ・・・知識を深める

聞き慣れない言葉ばかりですね。それもそのはず全てサンスクリット語の言葉なのです。

上記にあるようにサンスクリット語は現在書物の中と口伝の言語なので、意味は翻訳できても発音までは確たる記録は無い様です。
なのでカタカナで書くと大体こんな感じ、というものです。しかも流派に分かれているので、流派ごとに少しづつ違う言葉だったりもして、
間違いなくこれ、とは言い辛いです。
因みに日本で広まっているフィットネス感覚の物はハタヨガと言われるもので、ラージャヨガに入りますが別物と区別する流派もあります。

古代と現代との違いがあるヨガの今昔とは

ヨガの教えは紀元前からあるとされていて、誰が作り誰が広めたかというのも分かっていません。著名な指導者はいらっしゃいますが、元祖と言える存在は不明です。なので師匠が弟子を取り、その弟子がまた弟子を取り・・・と広がってきました。

古代と現代との違いがあるヨガの今昔とは
そしてその内容は基本的には平和を目指す事を目的に書かれています。

平和と言っても戦争をしないという事だけではなく、人と人がつながり平穏に過ごす為の教えです。
しかし、時代と共に変化をしている社会と共に変化しています。
その一つの形が今の日本のフィットネスが中心ですね。

自由で無理が無い事。これも基本の一つなので非常に柔軟なものなのです。

本来の姿を見ると意外と哲学チックだったり宗教っぽかったりしますね。
ただ本来は何かを拘束する事はありませんし、厳しい内容もありません。

ただただ自身の平和を追求する為だけの勧めです。
もし慣れてきて興味を持った方は、更に深めるのも楽しいかもしれませんね。

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